ABOUT

  • 米田 知子

    兵庫県生まれ
    ロンドン・ヘルシンキ・日本で活動

  • [学位]

    1989
    イリノイ大学シカゴ校芸術学部写真学科卒業
    1991 
    ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドン)、写真科にて修士課程修了

  • [主な個展]

    2024
    「氷晶」シュウゴアーツ(東京)
    2022
    「残響―打ち寄せる波」シュウゴアーツ(東京)
    2021
    「Tomoko Yoneda」マフレ財団(マドリッド)
    2019
    「アルベール・カミュとの対話」シュウゴアーツ(東京)
    2018
    「アルベール・カミュとの対話」パリ⽇本⽂化会館(パリ)
    2015
    「Beyond Memory」Grimaldi Gavin(ロンドン)
    2014
    「暗なきところで逢えれば」姫路市⽴美術館(兵庫)
    2013
    「Rooms」シュウゴアーツ(東京)
    「暗なきところで逢えれば」東京都写真美術館(東京)
    2011
    「Japanese House」、 シュウゴアーツ(東京)
    2009
    「Beyond Memory and Uncertainty」、 SAGE Paris(パリ)
    「Rivers become oceans」、 シュウゴアーツ(東京)
    2008
    「終わりは始まり」、 原美術館(東京)
    2006
    「モノクロームの仕事1996-2003」、 シュウゴアーツ(東京)
    2005
    「雪解けのあとに」、 シュウゴアーツ(東京)
    「After Amnesia: Scenes of Conflict That Have Forgotten Their Past」、 大和ジャパンハウス(ロンドン)
    「震災から10年」、 芦屋市立美術博物館(兵庫)
    2003
    「Scene -Collective Forgetting-」、ゼルダ・チートル・ギャラリー(ロンドン)
    「記憶と不確実さの彼方」、 資生堂ギャラリー(東京)
    2000
    「Tomoko Yoneda」、 ゼルダ・チートル・ギャラリー(ロンドン)
    「Between Visible and Invisible」、 ツァイト・フォト・サロン(東京)
    1999
    「Luminary」、 ルーム(ジェンティリー、フランス)
    1997
    「Topographical Analology」、ツァイト・フォト・サロン(東京)

  • [主なグループ展・国際展]

    2024
    「記憶:リメンブランス―現代写真・映像の表現から」東京都写真美術館(東京)
    「回復する」丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川)
    「動物園にて ―東京都コレクションを中心に」東京都美術館(東京) 
    「DMZ Exhibition: Checkpoint」Dora Observatory, Camp Greaves, Imjingak: Pyeonghoa-Nuri (坡州)
    「森美術館開館20周年記念展ワールド・クラスルーム:現代アートの国語・算数・理科・社会」森美術館 (東京)
    2022
    「If you Wish for Peace」 Musée National de la Résistance et des Droits Humain (エシュ=シュル=アルゼット)
    2022-2021
    「Constellations: Photographs in Dialogue」サンフランシスコ近代美術館 (SFMOMA)
    2021
    日本写真家協会創立 70 周年記念「日本の現代写真 1985-2015」東京都写真美術館(東京)
    「シュウゴアーツショー」シュウゴアーツ (東京)
    2020
    「DOMANI・明⽇2020」国⽴新美術館(東京)
    2019
    「Japan Unlimited」frei_raum Q21 exhibition space / MuseumsQuartier Wien(ウィーン)
    「TOP コレクション イメージを読む「写真の時間」」東京都写真美術館(東京)
    「2019 年度コレクション展 I - 特集 「境界のむこう」」兵庫県美術館(兵庫)
    「Meet the Collection −アートと⼈と、美術館」横浜美術館(神奈川)
    2018
    「上海ビエンナーレ 2018」(上海)
    「カタストロフと美術のちから」森美術館(東京)
    「アマナコレクション展 02」IMA ギャラリー(東京)
    「『建築』への眼差し −現代写真と建築の位相−」建築倉庫ミュージアム(東京)
    「コレクションと対話する」姫路市⽴美術館(兵庫)
    「めがねと旅する美術展」⻘森県⽴美術館(⻘森)
    「1940ʼs フジタ・トリビュート」東京藝術⼤学 陳列館(東京)
    「Tell me a Story: Locality and Narrative」Fondazione Sandretto re Rebaduengo (トリノ)
    「トラベラー:まだ⾒ぬ地を踏むために」国⽴国際美術館(⼤阪)
    「シュウゴアーツショー」シュウゴアーツ (東京)
    2017
    「総合開館20 周年記念 TOP コレクション「シンクロニシティ」平成をスクロールする 秋期」
    東京都写真美術館(東京)
    「MAM コレクション004:未知の物語を想像する」森美術館(東京)
    「T3 フォトフェスティバル 東京」上野公園、市⽥邸ほか(東京)
    「Seize the Uncertain Day - ふたしかなその⽇」東京藝術⼤学⼤学美術館 陳列館(東京)
    「Native revisions」Institute of Contemporary Arts Singapore(シンガポール)
    「シュウゴアーツショー 1980 年代から2010 年代まで」シュウゴアーツ(東京)
    2016
    「ふぞろいなハーモニー」広島市現代美術館(広島)/Kuandu Museum of Fine Arts(台北)
    「Tell me a Story: Locality and Narrative」Rockbund Museum(上海)
    2015-2016
    「In the Wake: Japanese Photographers Respond to 3/11」ボストン美術館(ボストン)/Japan
    Society (ニューヨーク) /Asia Society(ヒューストン)
    2015
    「⽇産アートアワード2015 ファイナリスト7 名による新作展」BankART Studio NYK(横浜)
    「国⽴国際美術館 2015 コレクション 1」 国⽴国際美術館(⼤阪)
    「シュウゴアーツ: 毎週末の画廊、三宿SUNDAY の隣」シュウゴアーツ
    ウィークエンドギャラリー(東京)
    「No Museum, No Life?―これからの美術館事典 国⽴美術館コレクションによる展覧会」
    東京国⽴近代美術館(東京)
    「Variations Corbusier」Centre International D'Art Contemporain Alpes-Maritimes(アルプ=マリティーム、フランス)
    「Wabi Sabi Shima: from the Aesthetic of Perfection and Chaos in the Japanese Archipelago」
    Thalie Art Foundation(ブリュッセル)
    2014
    SeMA Biennale 2014(ソウル)
    「阪神・淡路⼤震災から20 年」兵庫県⽴美術館 (神⼾)
    光州ビエンナーレ(光州、韓国)
    2013
    「揺れる大地 ― われわれはどこに立っているのか : 場所、記憶、そして復活」、 あいちトリエンナーレ2013(愛知)8/10-10/27
    「未完⾵景」The Bevilacgua La Mosa Foundation(ヴェニス)
    「Re:Quest―1970 年代以降の⽇本現代美術」ソウル⼤学校美術館(ソウル)
    「⼆年後。⾃然と芸術、そしてレクイエム」茨城県⽴近代美術館(茨城)
    「recent works / early works」シュウゴアーツ(東京)
    「ギャラリー・ショー 千葉正也 藤本由紀夫 ⾦⽒徹平 ⿅野震⼀郎 近藤亜樹 三嶋りつ惠 ⼾⾕成雄 ⽶⽥知⼦」シュウゴアーツ(東京)
    「二年後。 自然と芸術、そしてレクイエム」、 茨城県近代美術館(茨城) 2/5-3/20
    2012
    「生きる場所 ボーダーレスの空へ -Sky over My Head-」、 熊本市現代美術館(熊本) 9/29-12/9
    「キエフビエンナーレ:Arsenale 2012 The First Kyiv International Biennial of Contemporary Art」、 Mystetskyi Arsenal(キエフ、ウクライナ) 5/24-7/31
    「トーキョー・ストーリー2011」、トーキョーワンダーサイト渋谷(東京) 3/10-4/28
    2011
    「What is “On the Agenda of the Arts”?」、トーキョーワンダーサイト渋谷(東京)10/14-11/30(公式表記は「On the Agenda of the Arts 2011 ‘Where do we go from here?’」)
    「ボディ アンド ソウル - 原美術館コレクション展」、 原美術館(群馬)9/17-1/4 公式表記に修正
    「Documented、 Doubted, and Imagined Realities」、 Yi&C Contemporary Art(台北)8/26-9/23
    「コレクション展 2011-2 つくる、ゆく、ヒロシマに想う」、 広島市現代美術館(広島)7/2-11/6 コレクション展
    「Bye Bye Kitty!!! Between Heaven and Hell in Contemporary Japanese Art」、 The Japan Society(ニューヨーク)3/18-6/12
    「Art in an Office -印象派・近代日本画から現代絵画まで-」、 豊田市美術館(愛知)1/8-3/27
    「コレクション」、国立国際美術館(大阪)1/7-4/8コレクショ展
    2006
    「モノクロームの仕事1996-2003」、 シュウゴアーツ(東京)
    2010
    「Kuandu Biennale “Memories and Beyond”」、 Kuandu Museum of Fine Arts(台北)10/8-12/26
    「これも自分と認めざるをえない展」、 21_21 DESIGN SIGHT(東京)7/16-11/3
    「Plastic Memories - いまを照らす方法」、 東京都現代美術館(東京)4/24-6/20
    「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?-明日に挑む日本のアート-」、 森美術館(東京)3/20-7/4
    「The 20th Festival of Le Printemps de Septembre」、 Musee Henri-Martin(Cahors)
    「New Photography: Pavilion Commissions 2009」、 Djanogly Art Gallery(ノッティンガム)
    2009
    「Rememory」、 ギャラリ̶・ルーシー・マッキントッシュ(ローザンヌ) 9/4-10-10
    「platform 2009」、 KIMUSA(ソウル)9/3-9/25
    「女性アーティストと、その時代 資生堂ギャラリー90周年記念展」、 資生堂ギャラリー(東京) 8/25-10/18
    2008
    「第13回アジアン・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ2008、米田知子・須田悦弘『場が物語るもの』展」、 オスマ二記念ホール、バングラデシュ・シルパカラ・アカデミー バングラディシュ国立博物館(バングラデシュ) 10/22-11/20
    「茂木健一郎・はな・角田光代・荒木経惟 4人が創る『わたしの美術館』展」、 横浜美術館(横浜) 6/20-8/17
    「トヨタアートコレクション2007─現代を生きるアート─」鞍ヶ池アートサロン(豊田) 3/15-3/30
    2007
    「Japan Caught by Camera Works from The Photographic Art in Japan」、 上海美術館(上海) 10/27-11/25
    「美麗新世界-当代日本視覚文化」、 北京東京藝術工程(北京)/ 広東美術館(広東) 9/25-10/21
    「第10回イスタンブールビエンナーレ」、(イスタンブール) 9/8-11/4
    「第52回ヴェネチアビエンナーレ」、 (ヴェネチア) 6/10-11/21
    「Paradise is for the blessed」、 フォー・コーナーズ(ロンドン) 6/8-7/21
    「Changing Faces/ Work IPRN」、 市立ラーケンハル美術館(ライデン) Museu Valencia de la Il.lustracio i de la Modernitat(MuVIM)(バレンシア) 3/23-5/13
    「FASCINATION -イメージの冒険・現代写真の5人-」、 東京日本橋高島屋 6階美術画廊X(東京) 3/1-3/20
    「Dom Fotografie」、 Liptovsky Mikulas(リプトフスキーミクラーシュ)展覧会情報不明、「Dom Fotografie」は美術館の名前?
    「Luminary」、 ルーム(ジェンティリー、フランス)
    2006
    「コレクション3」、 国立国際美術館(大阪) 9/30-12-24
    「YOSHITOMO NARA + graf A to Z」、 吉井酒造煉瓦倉庫(弘前) 7/29-10/22
    「Naturaleza」、 フォト・エスパーニャ2006(マドリッド)/ 巡回「The Rising Sun」(テネリフェ) 7/1-7/23
    「束の間美術館 ソイサバーイ」、 シルパコム大学(バンコク) 2/11-2/17
    「ベルリン-東京/東京-ベルリン」、 ノイエナショナルギャラリー(ベルリン)/森美術館(東京)“1/28-5/7(東京)、
    6/7-10/3(ベルリン)”
    2005
    「西から東から」、 シュウゴアーツ(東京) 12/21-2/4
    「アートサーカス-日常からの跳躍」、 横浜トリエンナーレ(横浜)9/28-12/18
    「85 / 05 :幻のつくば写真美術館からの20年」、 仙台メディアテーク(仙台) 4/24-5/22シュウゴアーツ年表は2006年、誤記?
    2004
    「Spread in Prato 2004」、 ドライフォト・アート・コンテンポラリー(プラト) 10/16-11/25
    「ノンセクト・ラディカル 現代の写真III」、 横浜美術館(横浜) 7/17-9/20
    「Out of the ordinary/ extraordinary: Japanese contemporary photography」、ケルン日本文化会館(ケルン、ヨーロッパ、アメリカ巡回)
    2003
    「Mask of Japan: Japanese Contemporary Photography」、 アウラギャラリー(上海) 12/12-1/12
    「History of Japanese Photography 1854-2000」、 ヒューストン美術館(ヒューストン) 3/2-4/27
    「My room somehow somewhere ボクノ部屋ナゼカドコカニ」、 gm
    (大阪)1/10-2/2
    「The Year of New Work: Contemporary Asian Photography Spatial Narratives: Hong Hao, Atta Kim, Xing DanWen, Tomoko Yoneda」、 The Japan Society(ニューヨーク)
    2002
    「Fragilities – Printemps de Septembre」、 トゥールーズ、レクトゥル写真センター(フランス)
    2001
    「Between Visible and Invisible」、 シカゴ現代写真美術館(シカゴ)
    「Artists’ debut」、 ライス・ギャラリーG2(東京)
    「Summer Show – three contemporary photographers」、 ゼルダ・チートル・ギャラリー(ロンドン)
    「手探りのキッス-日本の現代写真」、 東京都写真美術館 / 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川) 9/11-11/25
    「Painterly Photography」、 ブレインズ・ファイン・アート(ロンドン)11月?
    「Surface」、 ネーデルランド・フォト・インスティチュート(ロッテルダム)
    2000
    「Counter - photography -Japan’s artists today」、モスクワ美術館(ロシア、北欧、ヨーロッパへ巡回)
    「当代日本撮影家展」、 上海サンヤ写真ギャラリー(上海)
    1999
    「VOCA展 ’99」、 上野の森美術館(東京) 2/20-3/7
    「Zeitgenöessische Fotokunst Aus Japan」、 ノイエ・ベルリナー・クンストフェライン(NBK) / ベルリン、ドイツ国内四会場巡回
    1998
    「21st Anniversary ZEIT ─FOTO─ 幻のNICAF 1988展に代えて」、 アートスペース・シモダ(東京)
    1996
    「Future Vision」、フォトグラファーズ・ギャラリー(ロンドン)
    1993
    「The Daily Planet」、 トランスミッション・ギャラリー(グラスゴー)
    1992
    「The Big Apple」、 ゼルダ・チートル・ギャラリー(ロンドン)
    1991
    「Treading a Fine Line」、 ゼルダ・チートル・ギャラリー(ロンドン)

  • [パブリック・コレクション]

    株式会社アマナ
    芦屋市谷崎潤一郎記念館
    IZU PHOTO MUSEUM (静岡)
    ヴィクトリア&アルバート美術館 (ロンドン)
    カスヤの森現代美術館(横須賀)
    カディスト・アート・ファウンデーション(パリ)
    国際交流基金 (東京)
    国立国際美術館 (大阪)
    シカゴ大学 (シカゴ)
    資生堂アートハウス (掛川)
    上海美術館
    東京芸術大学大学美術館(東京)
    東京都写真美術館(東京)
    トヨタ自動車株式会社 (豊田)
    ニッセイ基礎研究所 (東京)
    Harvard Art Museums(ボストン)
    バーガー・コレクション(ベルリン)
    原美術館 (東京)
    兵庫県⽴美術館(神⼾)
    姫路市⽴美術館(姫路)
    ヒューストン美術館
    ブリティッシュ・カウンシル (ロンドン)
    プリンストン大学 (ニュージャージー)
    マフレ財団(マドリード・バルセロナ)
    ヨーロッパ写真美術館 (パリ)
    森美術館 (東京)
    横浜美術館 (横浜)
    Burger Collection (⾹港)
    The Yale Center for British Art (ニューヘイブン)
    UBSアートコレクション (ロンドン)
    Queensland Art Gallery (ブリスベン)

  • [主要参考文献所収テキスト:書籍、ウエッブ]

    2022
    婦人画報デジタル、写真に託した「見えないものを想起させる力」(文 松原麻理)
    Ocula Magazine "Confronting History "(Text by Sherry Paik)
    Tokyo Art Beat Why Art?「アートというのは人々の意識に投げかけるもの」
    The RPS Women in Photography Magazine "WE ARE" Echoes―Crashing waves (Interview by Yuki Miyake)
    2012
    植松由佳×森村泰昌×米田知子「写真と記憶」『写真の誘惑』、10-53頁、国立国際美術館
    Laura Preston, February, pp. 106-113, cover, DDMMYY, Auckland.
    2011
    Susanne Slavick, Out of Rubble, pp. 42-43. Edizioni Charta, Milano.
    2009
    Tomoko Yoneda. “Tokyo.” ARTnews, 108, no. 1, p. 110. Milton Esterow, New York.
    2006
    豊田直香「米田知子のサイトにみる写真的可能性」『subjects 05』、多摩美術大学大学院美術研究科博士課程芸術学専攻大学院演習室
    2005
    Guy Moreton. “Terror Unscene: Meditations on Tomoko Yoneda’s
    Photography.” In Art in the Age of Terrorism, pp. 207-210. Paul Holberton Publishing, London.”
    中村浩美、東京都写真美術館監修『写真の歴史入門 第4部「混沌」――現代、そして未来へ』、112頁、新潮社
    2004
    飯沢耕太郎「記憶が始まる場所」『眼から眼へ 写真展を歩く 2001-2003』、152-155頁、みすず書房
    2002
    笠原美智子『写真、時代に抗するもの』、77-80頁、青弓社
    [主要参考文献所収テキスト:展覧会図録]
    2013
    市川政憲「ひとつのメッセージ あるいは、震災後の「近さ」と隔たりについて」/米田知子『二年後。 自然と芸術、そしてレクイエム』、11-12頁; 74頁、茨城県近代美術館
    2012
    “David Elliott. “The Best of Times, The Worst of Times,” Tomoko Yoneda. In ARSENALE 2012 : The First Kyiv International Biennale of Contemporary Art : The Best of Times, the Worst of Times――Rebirth and Apocalypse in Contemporary Art, p. 42; 411. Mystetskyi Arsenal, Kiev.”
    桜井武「境界の彼方に」/本田代志子「生きる場所ボーダーレスの空へ」/米田知子『生きる場所 ボーダーレスの空へ』、5頁; 9-10頁; 6頁、熊本市現代美術館
    2011
    David Elliott. Bye Bye Kitty!!! Between Heaven and Hell in Contemporary Japanese Art, p. 15; 17. Yale University Press, London.
    2010
    近藤健一『六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?――明日に挑む日本のアート』、p. 138、森美術館
    Mami Kataoka. New Photography: Pavilion Commissions, pp. 18-20. Pavilion, Leeds.
    2009
    Tomoko Yoneda. “The Artist’s Statement.” In Platform in KIMUSA,
    p. 8. Seoul, Samuso.
    2008
    原俊夫「序文」/安田篤生「見えるものと見えないもののあいだ――米田知子について」/米田知子『米田知子展――終わりは始まり』、7頁; 9-11頁; 96-98頁、原美術館
    2007
    Mami Kataoka. Beautiful New World: Contemporary Visual Culture from Japan, p.133. The Japan Foundation, Tokyo.
    Tomoko Yoneda. “Artist Statement,” Margot Knijn. “Profile,” Massimiliano Foscati. “Postface: Waiting For Work.” In Work [Changing Faces], IPRN Commissions Year, No. 2, pp. 118-119; 119-120; 121. Veenman Publishers, Amsterdam.
    Robert Storr. “Introduction,” Anna Mecugni. “Think with the Senses, Feel with the Mind.” In La Biennale di Venezia, The 52nd International Art Exhibition, vol. I, pp. 16-17; p. 382. Venice.”
    竹内万里子『FASCINATION』、高島屋
    Tomoko Yoneda. “Not Only Possible, But Also Necessary: Optimism in the Age of Global War.” In The 10th International Istanbul Biennial, Istanbul, p. 88. Istanbul.
    2006
    Angela Schneider. “Flaneurs Tokyo and Berlin through the Eyes of Photographers.” In Berlin-Tokyo / Tokyo-Berlin, p. 270 (English Booklet, p. 48). Staatliche Museen zu Berlin, Neue Nationalgalerie, Berlin
    Horacio Fernandez, Javier Chavarría. In Naturaleza: PHotoEspaña, pp. 34-35 (English translation p. 229); p. 214 (English translation, p. 263). La Fábrica Editorial, Madrid.
    2005
    天野太郎『横浜トリエンナーレ 2005』、192頁、横浜トリエンナーレ組織委員会
    山本淳夫「ネガ的写真――米田知子の新作をめぐって」『震災から10年米田知子展』、4-20頁、芦屋市立美術博物館
    2004
    天野太郎『ノンセクト・ラディカル 現代の写真III』、176頁、横浜美術館
    Michiko Kasahara. Out of the Ordinary/ Extraordinary: Japanese
    Contemporary Photography, pp. 4-8. The Japan Foundation, Tokyo.
    “Pier Luigi Tazzi. Spread in Prato, p. 42. Dryphoto Arte Contemporanea, Prato, Italy.
    2003
    Dana Friis-Hansen. History of Japanese Photography 1854-2000, p. 276. The Museum of Fine Arts. Yale University Press, Houston.
    豊田佳子「序文」/多木浩二「歴史への視線」『米田知子――記憶と不確実さの彼方』、2-3頁; 6-7頁、資生堂文化デザイン部
    2002
    Marta Gili. “TOMOKO YONEDA.” In Fragilités, p. 88. Printemps de Septembre, Toulouse.
    2001
    “Frits Giersber. Surface, pp. 14-5. Nederlands Foto Instituut, Rotterdam.”米田知子、東京都写真美術館監修『手探りのキッス――日本の現代写真』、130頁、淡交社
    2000
    Yuri Mitsuda. “Topographical Analogy.” In Counter-Photography:Japan’s Artists Today, p. 56. The Japan Foundation, Tokyo,
    1999
    笠原美智子「米田知子」、『VOCA展 ’99 現代美術の展望――新しい平面の作家たち』、82頁、上野の森美術館
    Hiromi Nakamura. Zeitgenössische Fotokunst aus Japan, p. 37. Neuer Berliner Kunstverein, Berlin.l
    [主要参考文献所収テキスト:雑誌・新聞]
    2013
    清水有香、毎日新聞、6月5日夕刊
    Ashley Rawlings, “Tomoko Yoneda&Motoyuki Shimichi, ” Art Asia Pacific, #83, pp. 168-169”
    2011
    “Adrian Favell. “Bye Bye Little Boy.” Art in America, April 2011, p. 90. Brant Publications, New York.“
    2010
    藪前知子「展評’10」『アサヒカメラ』、6月号、189頁、朝日新聞社“JAPANESE PHOTOGRAPHY IN THE CONTEMPORARY ART.” CHINESE PHOTOGRAPHY, April, p. 20. China Photographers Association, Beijing.
    2009
    「米田知子」『フィガロ・ジャポン』、12月号、No. 401、51頁、阪急コミュニケーションズ
    太田睦子「歴史との対話、記憶の定着。 時の流れと向き合う写真家、米田知子」『ハーパース・バザー』、10月号、134-137頁、エイチビー・ジャパン
    『DAZED & CONFUSED JAPAN』、1月号、41頁、トランスメディア橋本誠「コンテンポラリー・ジャパニーズ・アートは、新しいステージへ」『Quality life』、No. 2、89頁、枻出版社
    2008
    泡山遼「記憶装置としての場、平面」『美術手帖』、11月号、184頁、美術出版社山内宏泰「PHOTO GALLERY」『スタジオボイス』、No. 395、11月号、87-91頁、
    INFASパブリケーションズ
    青野尚子「歴史の記憶をにじませた、米田知子が撮るこの上なく美しい風景」『BRUTUS』、10月号、240頁、マガジンハウス
    『婦人画報』、10月号、No. 1263、350頁、ハースト婦人画報社「art news 米田知子 浮かび上がる時間の肖像」『芸術新潮』、10月号、138-141頁、新潮社
    信濃毎日新聞、10月21日
    岸桂子、毎日新聞、10月7日夕刊
    児島やよい、東京新聞、9月27日 伊藤康「Scene」『母の友』、6月号、52-55頁、福音館書店出版社確認できず
    Helen Sumpter. “Remembrance of Things Past.” Deutsche Bank Art Mag 51, p. 20-21; 23. Deutsche Bank AG, Frankfurt am Main.
    Edan Corkill. “Tomoko Yoneda’s Photographs Imply More Than Show.” The Japan Times, October 23, pp. 18-19.
    2007
    Anna Sansom. “Fuck Art Let’s Fight.” Wonderland. Aug-Sep, p.164. Wonderland Magazine, London.
    Christopher Pinney. “Scene: Atrocity’s Double-time.” Portfolio-Contemporary Photography in Britain, No.46. p.30. Photography Workshop, Edinburgh.
    Tomoko Yoneda. “YKKY Magazine-Water No. 2.” YKKY Transit Studios, p.13. WordPress, Stockholm.
    2006
    Tomoko Yoneda. EXIT, Imagen & Cultura, No. 23、Aug.-Oct, p.106; 108. Rosa Olivares & Associates S.L., Madrid.
    竹内万里子「Key Words 03 クリティカルランドスケープ 絶対風景」『フォトグラフィカ』、No. 5、82-83頁、MdNコーポレーション
    大竹昭子、十文字美信:対談「フォトウォッチング[写真を語る]」『アサヒカメラ』、
    2月号、188-192頁、朝日新聞社
    2005
    山内広泰「In Between」『ファットフォト』、11-12月号、15-16頁、シー・エム・エス
    川上典李子「静かな風景に見え隠れする、歴史上の事実」『Pen』、No. 165、12月1日号、56-57頁、阪急コミュニケーションズ西原佐希子「Voice’s Art Space Tomoko Yoneda, After the Thaw」『STUDIO VOICE』、10月号、Vol. 358、123頁 、INFASパブリケーションズ川上典李子『フィガロ・ジャポン』、9月5日号、No. 302、125頁、阪急コミュニケーションズ
    Virginia Khuri. “Tomoko Yoneda: Visual Stories.” London Independent Photography, Spring 2005,
    Marta Gili. “La Imagen Como Documento, Hablary Callarse.” Exit Express, No. 10, March, pp. 8-11. Rosa Olivares & Associates S.L., Madrid.原田環「米田知子現在・過去・未来」『美術手帖』、第57巻、862号、2005年3月号、122頁; 129頁、美術出版社
    樋口ヒロユキ「記憶を分かち合うために」『週刊金曜日』、2月4日号、27-29頁、金曜日
    2003
    米田知子「不確かな記憶の彼方に」『新潮』、10月号、260-261頁、新潮社住吉知恵「目に見えない『記憶』に翻弄される快楽」『流行通信』、8月号、39頁、INFASパブリケーションズ
    Jeff Michael Hammond. “An Eclectic Group Show Touches on a Variety of Contemporary Issues.” Metropolis, August 27. Metropolis, Tokyo.
    松下幸子「記憶と不確実さの彼方にあるものとは」、『エスクァイア マガジンジャパン』、Vol. 17、No. 7、7月号、194-195頁、エスクァイア マガジンジャパン
    Edan Corkill. “The Lay of the Land Bears Silent Witness to History.” International Herald Tribune/ The Asahi Shimbun, June 20.
    野中モモ『Luca』、4月号、85頁、エスクァイアマガジンジャパンHubertus von Amelunxen. European Photography, 73/74, p. 23. Equivalence, Berlin.
    2002
    Le monde 2, September, no. 21, p. 62. Le Monde, Paris.
    2001
    伊藤康「Scene-Tomoko Yoneda」『Cut』、No. 123、9月号、114-115頁、ロッキング・オン
    2000
    Richard Pinsent. The Art Newspaper, vol. XI. No. 100, Feburary, p. 67. The Art Newspaper, London.

  • [受賞・コミッション] 

    2015 NISSAN ART AWARD Finalist
    2014 芸術選奨⽂部科学⼤⾂新⼈賞2011 TWS ⻘⼭クリエイター・イン・レジデンス 平成23 年度国内クリエイター制作交流プログラム
    2011 TWS ⻘⼭クリエイター・イン・レジデンス 平成23 年度国内クリエイター制作交流プログラム
    2009 ニューフォトグラフィ パヴィリオンコミッションズ(リーズ)
    2006 IPRN EU カルチャー2000 チェンジング・フェイシズ・コミッション(サンダーランド大学)
    1996 フューチャー・ビジョン、ザ・フォトグラファーズ・ギャラリー(ロンドン) 第2 位
    1995 オブザーバー紙・デヴィッド・ホッジ・メモリアル・トラスト・アワード(ロンドン) 第3 位

  • [主なパブリック・トーク、メディア]

    2022
    映像 米田知子インタビュー TOPコレクションシリーズ〈Between Visible and Invisible〉めぐって
    映像 Tokyo Art Beat Why Art?「アートというのは人々の意識に投げかけるもの」
    2021
    審査員 IMA Next photography (東京)
    レクチャー・ワークショップ「見えるものと見えないもののあいだ」、国立国際美術館 (大阪)
    オンライン・レクチャー、写真学科修士課程、ファルマス大学 (英国)
    トーク 「歴史の痕跡をめぐって」 米田知子×藤村里美、新国立美術館(東京)
    2019
    トーク:岡田あおみx米田知子「アルベール・カミュとの対話」シュウゴアーツ(東京)
    2018
    トーク:オリバー・トッド、米田知子 「アルベール・カミュとの対話」パリ⽇本⽂化会館(パリ)
    シンポジウム、 森美術館×オックスフォード大学 : 国際シンポジウム「カタストロフの時代の美術:アーティストと文化施設の取り組み」(東京)
    2015
    トーク「⽇産アートアワード2015 ファイナリスト7 名による新作展」BankART Studio NYK(横浜)
    2016
    シンポジウム・トーク: Tell me a Story: Locality and Narrative, Rockbund Museum (上海)
    シンポジウム・トーク: New Directions in Japanese Art & Architecture after 3/11、ジャパンソサエティ(ニューヨーク)
    ラジオ BBC ワールドサービス: Photographs inspired by the Japan Earthquake, Work by Japanese photographers in response to the 2011 earthquake and tsunami
    ラジオ WQXR (ニューヨーク)
    2015
    ラジオ Setting Scenes: The Monocle Weekly Episode 317(ロンドン)
    2014
    トーク New Photography: Pavilion Commissions (リーズ)  
    2013
    シンポジウム・トーク:「Japan NOW 2019」大英図書館(ロンドン)
    対談:片岡真美x米田知子、対談:半藤一利x米田知子、「暗なきところで逢えれば」東京都写真美術館(東京)
    2013
    シンポジウム・トーク:大和日英基金(ロンドン)
    2012
    シンポジウム「写真の誘惑—視線の行方」
    京都精華大学アセンブリーアワー講演会 (京都)
    2006
    シンポジウム、Southampton Solent University(英国)
    2005
    フォーラム ASIA-EUROPE FORUM FOR YOUNG PHOTOGRAPHERS (パリ)
    トーク、リーズ大学(英国)
    レクチャー、写真学部修士課程 ブライトン大学(英国)